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お疲れ様2

交通費を節約しようと小さい頃から自転車で各地を巡っていた自分だったけど
今日は1500円以上も交通費にお金を使ってしまった…

本日は朝から昨日買えなかった、Vol.144 STEINS;GATE 『牧瀬 紅莉栖』の
スリーブを買いに都内各所のビックカメラやヨドバシ、ゲーマーズなどなど
売っている可能性のある場所をしらみつぶしに周ってみた。
新宿とかにも行ってみた結果、交通費が上の通りになってしまったのである。

まず初めに勘違いしていたのですがスリーブの発売日が20日だったようです。
amazonのページで確認したら24日だったので他もそうなのだろうと思ってしまったのが
出遅れた1番の問題点。下調べはしっかりとしましょう。

さてそんな事でオサレタウンの方面にも足を運んだ訳ですが
新宿にはまだそういったものを扱っている店は有りました。
ヨドバシのゲーム館とかゲーマーズとかね。
でもその先の渋谷とかにはあまりありませんでした(ビックカメラしか行ってないけど)
オサレタウンは怖いですね、電車賃も含めて。
もう近付く事も無いでしょう。

発売日が20日だったとはいえ
どの店もまゆしー、鈴羽、にゃんにゃんは置いてあったりどれかが1種類が無かったりとかだったのですが
助手だけが消えた理由…
自分が思うに前回発売された助手のスリーブの高騰が今回のこれを招いたのではないかと思うのです。
前回のは値段が定価の5倍には少なからずなっていますからね。
それでみなさん目を付けたのではないのでしょうか?
でも各地から消えている割にはボークスとかでは見かけないのはなぜ?
値段がどのくらいになるのか見定めているのでしょうか?
そういった事情には詳しくないし詳しい知人もいないので見当もつきません。

長くなってしまうので結論から言うと
ボークス的な所で1つ(1500円)
ヨドバシ(秋葉)で2つ(定価)
入手する事が出来ました。

そうなんですよ、新宿とか行く意味が無かったんですよ!
交通費を無駄にしただけだった!
大人しく昨日見つけていた1500円の方を買っておけばよかったのに…
もう少し早く現状の理解をしておけば良かったと完成しています。

あとなぜか昨日は無かったのに今日はあった助手スリーブの謎…
追加したんでしょうか?
発売日からは5日経っていますから再入荷した可能性もありますね。
もう無いと思いますが。

そんな事で奇跡的にヨドバシでもゲットする事が出来て
3つ集まりました。
正直3つも何に使うんだという感じですが
値段が上がってくれれば上がってくれる事に越したことはないですから
そっちも楽しみに開封を待ってみようと思います。
今は買えた喜びだけで十分です。

他にも今日は助手のねんどろいどとか
ギアスくじのシークレットとか
色々買えたのでプラマイゼロむしろプラスだったのではないでしょうか。
シュタゲ4巻のBDも届いたし言う事無しです。
電車賃は今回の勉強料という所で処理で済ましましょう。

毎回何か出遅れたりとか無知だったりとかで
勉強料取られるけど今までの勉強料を累計してみたらどのくらい払ってるんですかね?
これから計算していきたいと思います。
今回の電車賃はまあ…2000円で行きたいと思います。
なのでまずは2000円からスタート。
これからどこまで膨れ上がっていくのだろうか……

これまでの勉強料   0円
今回の勉強料   2000円
合計         2000円
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本日終了

てなわけでタイムカプセル開けてきましたっ!
その前に、タイムカプセルというと皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
自分のイメージだと、土の中に埋められていて、確かこの辺りに埋めたはず……、カンっ、おお有ったぞ!!
みたいな一連のイメージなのですが、残念ながらそのようなものではなく
普通に資料室に保管されていたのでした。
そりゃもう当時のままの綺麗な姿で何年かぶりに私たちの前に現れましたよ。

さてさて、そんなことで中からは三十数名分の思い出の品々が出てきたのですが
問題なのはその周りを囲む数十人……

全然来てねえじゃねえかっっっ

久しぶりにみんな集まるかな? なんて考えていた自分が浅はかだったと思い知らされました。
そうです今年私たち、受験生なんです!
夏が勝負なんです、小学校でタイムカプセル開ける? 時間無いからパス。
……が普通なんですよっ
自分は就職なので勉強なんてことは(就職だって何も勉強しないわけじゃないんですよ、ただこれからなので…)
考えておらずじまいでした。
まあ一部の、いわゆるエスカレーター組や、自分のような就職組、丁度予定空いてた組、などなどの
本当に一部しか今日集まりませんでした。
いや、これだけ集まったんです、集まった方なのでしょう、きっとそうです、そう考えましょう。

さあさあ、でも折角集まった事ですし昔話でもしましょう……とはならず、
相変わらず男女別れて話してますね、お決まりです。
男子の奴らとはたまに会ったりしているので特に話すことはありませんし。…じゃあ、解散っ!

早めに気付ければこんなにがっかりはしなかったと思うのですが
この調子です……
もっと頭が働くようになろう………

小説

……と、B組のドアが開き坊っちゃん刈りの「キッゾ」が入って来たのだった。
その本人も打席表を確認したいらしくこっちに向かってきた。
「これ? 座席表?(ニヤニヤ)」
わお、思わず吹き出しの中に(ニヤニヤ)なんてモノを入れたくなるナイスな笑顔(ニヤニヤ)だぜこいつは。

不気味なオーラ漂うこいつは「キッゾ」、俺のクラスメイト。当時の、変な偏見を持っていなかった俺でさえ最初からこいつに対しては何か動物的な感が働いて「危ない」と必死に自分自身に伝えようとしていたことをを記憶しているのは確かだ。今の俺の本当に関わらない方が良かったと何度も後悔しているその気持の根源の一つは「キッゾ」であった。
By未来の俺からの言葉。

笑顔(ニヤニヤ)を振りまきながら俺に聞いてくるこいつは何なんだ、と若干気持ち悪いと思いながも話しかけられたことを思い出し俺はそいつに返すのだった。
「ああ、そうだと思うぞ…」
「ありがとう(ニヤニヤ)」
う、何だこいつ。タラコみたいな唇をして、その下には綺麗に並んでいる歯たちが見える。しかしそれらはデスマッチしており、初対面ではあるが近寄りがたい雰囲気を醸し出している。
「ははは……」
適当にこちらも笑顔(苦笑)で返してとにかくその場を離れる。何だろう? 後ろめたい気持ちがあるけど今は離れた方がいいと六感が告げている。エスパーにでも目覚めたのだろうか?
それよりもだ、俺の席は廊下側から五列目の前から四番目、と。
俺は自分の席に着き、自然と黒板の方を見ることになるのだが、なんかさっきのニヤニヤと目が合った。まだ何か俺に用があるのか? とも思ったがまたあいつは黒板の座席表を確認し始め、……そしてまたこっちを向く。
挙動不審だな、あいつ。その行為は日常の風景から見てみると大幅に異常な光景で、クラス中の奴らの視線を集めていた。
うーん、危ない雰囲気がやっぱりする。
なんてことを考えているといきなり横の席から声を掛けられた。俺は驚いた顔でもしてしまったのだろうか?
「あっごめんね、ちょっと大きな声出しすぎちゃったかも」
なんて切り口から入った自己紹介、そいつは「お寿司屋さん」このクラスで二人目の、後に俺を悩ます根源である人物であった。

元気が一番

元気がほしい、ということでこのタイトル。

別に元気がないなんてことはない、そう自分の中では思っているのですが
自分の周りの人から見るとどう見えてのでしょうか?

そんなことで今の自分に必要なものは「元気」
……だそうです。

今日は機会がありまして進路の先生と少しお話をしました。
内容と言えば今考えている就職先(自分の高校卒業後の進路は就職希望です)の候補を見せて
アドバイスを頂いたりしていたのですが、返ってきたのが……

「もっと元気にハキハキと」

でした。
成績面は問題ないとのことでしたが問題はココ、元気に……
そんなに元気ありませんかね、そう改めて考えさせられました。
確かに自分の本質からいうと自分は大人しいのでしょう、認めます
しかしこの二年間くらいからは自分の素のテンションの三倍ぐらいで頑張っています。
しかし進路の先生には見えていなかったようで、
この結果になりました。


もうそろそろ校内選考が始まります、
このままでは元気がない、という理由で落とされてしまう事でしょう。目に見えています。
この数日が勝負です!どうにかして自分に対してのイメージを変えねば……

小説

県立沖の浦商業学校、校舎からは透き通るような海が眺められるという素晴らしい高校に今年から通う俺は根岸航平、十六歳。
自己紹介をしつつこれからほぼ毎日見ることであろう車窓をまだ物新しげ見ている高校生だ。
将来に希望を抱きながら通学する高校生だ。
高校生活が楽しいものになると思っていた高校生だ。
そんな十六歳、高校生だ。
それが当然だと中学生の頃の俺は考えていた、確かに高校生活は楽しい。
友達ができれば毎日下らないことを駄弁ったり、遊んだり、将来のことを話し合ったり、色々ある。
もちろん放課後の部活動だって楽しい。毎日お互いを高めあい競っていく、その過程で友情が芽生えたり……
まあそんな所なのだろう。

これから始まる高校生活について考えていると、いつの間にか沖の浦駅に着いていた。
少し遅れがちに電車を降りる。
丁度乗り込もうとしていた社会人のお父さんたちを押しのけて申し訳ないと思いながらなんとか外に出る。ホームには同じ学校の制服を着ている奴らがちらほら見えていた。
商業の学校なので女子の方が割合的に高いようだ。青春と呼べる様なものは果たして発生するのだろうか?
淡い希望というか願望が頭をよぎるが、聞き覚えのある声に後ろから話しかけられてどこかえいってしまう。
「よっ、根岸!」
「なんだ金沢か……期待させるなよ……」
「何のことだよ? まさかとは思うが見ず知らずの美少女にでも声をかけられたとでも思ったのか? 残念だがこ の作品にそんな展開は発生しない! 美少女なんて単語も今後一切出てくることはありえないだろう。せいぜい 用心しておくことだな」
なんと絶望的な事実をこいつは……
「ああ、そんなことは期待してないさ。ギャグだしな。しかし少しくらいはそんな展開あっても……」
「無いな」
「そうか……」
青春と呼べるものはこの作品に存在しない、基本ギャグである。ではギャグ以外で何が出てくるのだろうか。友人との会話の片隅で俺は考える。いったい何が……
そうして俺は県立沖の浦商業高校の校門をくぐる。周りはとうとう沖の浦生だけになっている、当たり前か。
さて、これから始まるのだなこの場所で。ココからでも綺麗に輝く海が見えるのだが、これから起こることを思いながら見ていると、なんだか憂鬱な気分になる。
何故こんな境遇に付き合わなければいけないんだろうな。
金沢と一緒だったのは途中まで。あいつA組で俺はB組だったので廊下で別れる。
「じゃあ良い高校生活を」
「そっちもな」
別れてB組の引き戸を開ける。見慣れない顔ばかりのクラスがそこにあった。まだ全員が揃っているわけではないので知り合いがいないとは限らないが知らない顔の方が多い、だんだん緊張してくる。
まずは自分の席がどこか、だよな。
さっそく黒板の中央に貼り出されている座席表を確認する。根岸という名前は五十音順でいうと真ん中の辺り、席も大体その辺にあった。
俺は振り返りその場所を見る。
空いている席が目立つ中、俺の席の周辺には男子が一人いた。女子の比率が高い中、話すには絶好の位置にそいつ、後に「お寿司屋さん」と呼ばれるソレが座っていたのだった。
自分の席の方に注目をしていると、音を立ててB組の引き戸が開かれた。不意にそちらを見てみるとそこにはまた男子の姿。坊っちゃん刈りも坊っちゃん刈りを決めた髪型の小柄なヤツ、後に呼ばれる「キッゾ」が立っていた。

一話完

……いきなり始まった第一話。野郎ばっかだな、酷い。

コメント返信

natsuさん これはどうも、こっちも更新頑張るのでよろしくです。
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